先日、スピリチュアリストの江原啓之さんのラジオを聞いていたら、「子どもにゲームをやめさせる魔法の言葉」というのが紹介されていました。
聞き終わった後に、えっ?魔法の言葉ってなんだった?と思ってしまいました。
というのも、この魔法の言葉というのは、はっきりとした呪文があるわけではないのです。
ゲームばかりしていてはだめだよとかそれであなたの人生は大丈夫かとかまあ、心配する言葉を子供が聞いてなくても言い続けろということでした。
子供は聞いていないようで頭にはそれが残っていて、後でいつか響くというのです。
確かに私も亡き母が私のいいかげんな片付けとかに「からっぽやみだね」と言っていたのを今、思い出します。
ちなみに、からっぽやみというのは北海道弁だと思うのですが、だらしないというような意味です。
物事を適当にしてしまうことや人のことを表す言葉だと記憶しています。
今も、掃除や片付けをきちんと隅から隅までしないで、「この辺でいいかあ。」と投げ出す時に母の「からっぽやみだね」という言葉が聞こえます。
ということで、ゲームばかりやる子供には、人生はそれだけじゃないよということをしつこく言い続けようと思います。