ようやくゴーン氏が保釈されましたが今の彼にとっては保釈金10億は高過ぎるような気がする。なぜならあてにしていた退職金等はもらえるどころの話ではなくなったばかりか、日産からは損害賠償の対象とされているからだ。

先日日産が報酬や退職金を計上したと報じられたのだが支払う気はないのだという。変な話だがゴーン氏がもらうべき報酬はこれ程莫大な額だったと主張する為の話しのつじつま合わせに使うつもりだとしか思えません。

私はゴーン氏は世界有数の大会社の社長らしくもっと報酬をもらってもよいと思っていた方なので、さぞかし今彼は無念さで気が狂いそうな状況ではないかと思う。

歴史書によく憤死した王の話が出てくるが、憤死が文字通り怒り狂って死ぬということなら、腹心の部下に裏切られたとか、信頼していた誰かに嵌められたのが原因だったに違いない。

腹心の部下のはずだった日産・西川社長に裏切られ、出身母体のルノーにも見捨てられたゴーン氏は今まさに

ほとんど憤死するに限りなく近い精神状況なのではないか推察されますが、このまま怒り心頭に達してしまえば脳梗塞等の引きがねにもなりかねません。

ようやく出所できたことでもあるしここは油断は禁物だろう。全身脱毛サロン人気ランキング